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EDかどうかの判断は朝立ちするかしないか?!

健康的な生活を送っている男性であれば、必ずといってよいほど朝立ちを経験するものです。これは、眠りが浅いレム睡眠のときに起こる生理現象のひとつで、眼球も動かない深い眠りのノンレム睡眠の場合には勃起しません。つまり、深い眠りのときに目が覚めれば、勃起は起こらないことがあるため、朝目が覚めたときに勃起しているかどうかは、EDかどうかという確実な判断材料となるわけではありません。しかし、朝立ちはひとつの判断材料になるものではあります。

まず、勃起不全であったり、なかなかセックスがうまくいかない場合には、EDといわれますが、これは心因性によるものと、体の異常によるものとあります。
ストレスや緊張などから起こるEDの場合には、夜間のリラックスしているときのレム睡眠中には、勃起が起こります。そのため、朝目が覚めたときに勃起をしているという朝立ちの現象も自然と起こるものです。
いっぽうで、糖尿病や高血圧など、からだの異常が原因である場合には、夜間の勃起や朝立ちの現象が少しずつ減少し、やがてまったく起こらなくなります。生活習慣が悪いことによって、動脈硬化が起こると、陰茎にもスムーズに血液が送られなくなるために、朝立ちが起こらなくなるということがあるのです。つまりEDかどうかを知ることによって、体の異常を知ることができるという判断にもなるわけです。

世の中には、レビトラやバイアグラといった、勃起を持続させるための薬があります。これらを使用することによって、勃起が持続されることがでいれば、EDかどうかが判断できる材料ともなります。また、性生活がうまくいくことによって、男性としての自信を取り戻すことにもつながります。